介護のフランチャイズでラクラク開業│現場で必要なもの特集

機能性の高いエプロン

手を置く

介護士として働く人にとって、介護エプロンは重要なものです。介護の現場では、入浴介助や食事介助というような仕事が発生します。そのため、しっかりとしたエプロンを使うことが必要になってきます。一番水に触れる機会が多いものが入浴介助です。入浴介助では、基本的に特殊素材を利用したロングエプロンを着用することが多いです。特殊素材とは、通常のものよりも防水加工が強いもので、表面にほとんど水分を通すことがありません。ラミネート加工剤にフッ素樹脂フィルム等が使用されているものの場合、着心地も軽い他、耐久性も高く水を弾く力も非常に強いです。もともと介護エプロンは水に強いものが多いですが、入浴介助用のエプロンは群を抜いて防水力があります。

介護の現場で、インフルエンザや食中毒等の危険は一番避けたいものです。夏場や冬場になると、ウイルスが発生しやすくなるので、介護を行う際にも非常に気を使うことが多くなります。最近では、ノロウイルスから身を守るという介護エプロンも出てきました。繊維に付着したノロウイルスを捕捉するというもので、介護の現場で安心して利用することができるとして人気があります。アルゴンという繊維で作られており、ノロウイルス対策に大きな効果を発揮していきます。繰り返し洗濯を行っても効果が低下することがなく、優れた速効性もあります。これからも高い需要があるとして注目されている介護エプロンです。デザインやカラーも様々なものが出てきており、さらに使いやすく改良が行われています。